図書館をもっと活用しよう!知らないと損する5つのコツ

公共図書館は、無料で本を借りられるだけでなく、さまざまなサービスを提供しています。ここでは、図書館をもっと便利に使うための5つのコツをご紹介します。

1. ネット予約を活用する

多くの図書館では、Webサイトから蔵書の予約ができます。自宅にいながら読みたい本を取り置きしてもらえるので、図書館に行ってから「貸出中だった」というがっかりを防げます。利用者カードの番号があれば、スマホからでも予約可能です。

2. 相互貸借(リクエスト)制度を知る

自分の地域の図書館に蔵書がなくても、他の図書館から取り寄せてもらえる「相互貸借」という制度があります。カウンターやWebフォームからリクエストを出すと、通常1〜2週間で届きます。この制度は無料で利用できる場合がほとんどです。

3. 新刊も意外と早く入る

話題の新刊は図書館にも入荷します。発売直後は予約待ちが多くなりますが、早めにリクエストを出しておけば、比較的早く順番が回ってきます。特に地域の分館は予約数が少ないことがあるので穴場です。

4. 電子書籍サービスをチェック

一部の自治体では、図書館の利用者カードで電子書籍を無料で借りられるサービスを導入しています。来館不要で24時間利用できるため、忙しい方にもおすすめです。お住まいの図書館が対応しているか確認してみましょう。

5. 雑誌のバックナンバーが読める

図書館には最新号だけでなく、過去の雑誌も保管されています。気になる特集を見逃した場合でも、図書館に行けばバックナンバーを閲覧できます。コピーサービスを利用すれば、必要なページだけ持ち帰ることも可能です。

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