子どもと一緒に図書館へ!絵本の選び方と年齢別おすすめジャンル

子どもに読書の楽しさを伝えるなら、図書館は最高の場所です。無料でたくさんの絵本に触れられるうえ、「自分で選ぶ」という体験が子どもの好奇心を育てます。この記事では、年齢別の絵本の選び方と、図書館を親子で楽しむコツをご紹介します。

0〜2歳:五感で楽しむ絵本

この時期は、カラフルなイラストや擬音語が多い絵本がおすすめです。布絵本やボードブック(厚紙の絵本)なら、赤ちゃんが触ったりなめたりしても安心。図書館にも赤ちゃん向けコーナーがある場合が多いので、まずはそこから探してみましょう。「いないいないばあ」のような繰り返しのある絵本は、読み聞かせにぴったりです。

3〜5歳:物語の世界に入り込む

言葉が増え始めるこの時期には、ストーリーのある絵本を選びましょう。動物が主人公のお話や、日常の出来事をテーマにした絵本が人気です。図書館の司書さんに「この年齢におすすめの本はありますか?」と聞くと、子どもの発達に合った本を教えてもらえます。

6歳〜小学生:自分で読む楽しさを

小学校に入ると、文字が読めるようになり、自分で本を選ぶ楽しさが生まれます。絵本から児童書への移行期には、挿絵が多めの本が橋渡しになります。シリーズものは「次も読みたい」という気持ちを引き出しやすいので、図書館でまとめて借りるのがおすすめです。

図書館で親子の時間を楽しむコツ

多くの図書館では、定期的に読み聞かせイベントや紙芝居会を開催しています。他の子どもと一緒にお話を聞く体験は、家での読み聞かせとはまた違った楽しさがあります。また、子ども一人につき10冊以上借りられる図書館が多いので、たっぷり持ち帰って家でゆっくり読みましょう。

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気になる絵本のタイトルや著者名をトショカリ!で検索すれば、お近くの図書館に在庫があるかすぐに確認できます。図書館にない場合は、フリマサイトで中古の絵本を安く手に入れることもできます。子どもの「読みたい!」に応えるツールとして、ぜひ活用してください。

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